京都でフランス家庭料理を主宰しております。
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バスク人と日本人
アルベニスというスペイン カタルーニャ出身の作曲家 のちにフランス領バスクに移る。
アルベニスの作風は民族的要素が多く含まれています。
私がバスクという国を知ったのは 食文化からではなく音楽でした。
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フランスでお世話になっている友人ファミリーが一時帰国していました。
友人の御主人はバスクの方です。お話の中で バスク人は日本人とよく似ているという話がでました。どちらも頑固だと言うのです。意外な発想にみんな興味深々♪ 結果、同じ頑固でも 双方の表現の仕方 が違うのではないかという風に思いました。

でも、そうですね・・考えると バスクはフランス スペインと両方の顔を持ちながらも実は どちらの国にも属さない独自のアイデンティティーを持っているところが 島国の日本と気質的に類なるものがあるのかもしれません。

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鶏肉のバスケーズ
鶏肉に生ハムを巻き ソテーする傍ら、キャセロールににんにくとタマネギのみじん切りを入れ よく炒める。
鶏肉に焼き色がついたら 白ワインを入れアルコール分を飛ばし キャセロールの中に加える。(このときのフライパンに残ったうまみは少量の水でこげそってキャセロールに入れる。7分目まで トマト缶 もしくはフレッシュトマトの潰したものを入れ ひたひたまで鶏のフォンを入れ10分煮込んだのち 細切りにした赤 黄パプリカを覆うように入れ、そこからさらに10分煮込む。アセゾネ ピマンデスペレットを入れて仕上げる。
※ピマンデスペレットのない場合は 少量のチリパウダーを加える。

バスクのピマン(トウガラシのような形をしたパプリカのようなもの)やピマンデスペレット(あまり辛くないエスペレット村のトウガラシパウダー)を使ったバスク料理です。

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by chezchieko | 2012-08-27 11:57 | Comments(0)
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