京都でフランス家庭料理を主宰しております。
by chezchieko
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ファイヤービーン
あっという間に過ぎた夏。
もう朝晩は涼しいくらいで虫の声が聞こえる秋に季節は移りました。

先日、八ヶ岳を旅した時に 
オーガニック野菜を栽培されているmusica farmさんのファイヤービーンを見つけて購入いたしました。

e0187903_22434101.jpg

ファイヤービーンはイタリア産インゲン豆の一種でうずら豆に似ています。
本来 日本ではこれらの豆類は乾燥して売られていて水で戻し、柔らかくなるまで煮てから使いますがヨーロッパに行くとマルシェにフレッシュな状態で売られていて戻す必要がなくさやから出してすぐに使うことが来ます。
パリのマダム宅でお料理を教わった時、カスレを作るのにフレッシュなインゲン豆を使われたのが初めての出会いで
感激のあまりスーツケースにインゲン豆をたくさん買い込んで詰めたのを思い出します。
スープに入れて煮込むとすぐに柔らかくなり甘みもあってとっても美味しい。

今回は このファイヤービーンと鶏 蓼科で買ったアンデスのジャガイモや玉ねぎを使ったスープのような軽い煮込みを
ご紹介いたしますね。

鶏と高原野菜の軽い煮込み


e0187903_22441507.jpg

塩コショウした骨付き鶏をオリーブオイルでソテーし一度取り出し、余分な脂を拭き取り再びオリーブオイルを入れ、にんにくを加え香りをだし 玉ねぎ ジャガイモを加え塩をパラリと振り、蓋をして蒸しにする。野菜がしんなりしてツヤが出て来たら鶏を戻しローリエ、白ワインを加えアルコール分を飛ばしたらひたひたの水を加え 沸騰後アクを取って蓋をして途中、さやから取り出したファイヤービーンを入れ40分ほど煮込み、塩コショウで味を調える。


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by chezchieko | 2017-09-25 22:49 | Comments(0)
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