京都でフランス家庭料理を主宰しております。
by chezchieko
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<   2009年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

10月のメニュー予告
10月は 丹波栗を使ったデザートを作ります。
<京丹波にて・・>e0187903_22323081.jpg


プティ・ニュアージュ

10月のチーズは長野県の清水牧場よりフレッシュチーズが届きます。
国産の元気な牛たちで作られる安全なチーズです。
チーズの苦手な方々にも召し上がっていただけます。
出来たての味をはちみつと一緒に試食いたしましょう。
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by chezchieko | 2009-09-30 22:40 | Comments(0)
芸術の秋 読書の秋
パリのお菓子 FIGARO
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未来の食卓 
全ての学校給食をオーガニックにしようと、南フランスの小さな村が立ち上がった。

監督:ジャン=ポール・ジョー
フランス
<京都シネマ 10/10~上映>
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by chezchieko | 2009-09-19 14:40 | Comments(8)
しょうが風味のニンジンとココナツミルクのスープ
フランスではココナツミルクの甘い香りで、ニンジンのくせをなくし、ニンジン嫌いの子供たちにも食べれるように、家庭で作ります。でも 甘くないスープが出来上がったわ・・そんな時は ショウガ 玉ねぎ ニンジンを炒めた後にブイヨンを入れますが そのブイヨンの煮詰め方に注意して下さい。ブイヨンは中火で火通しして水分が2/3くらいに減るまで しっかり火入れして下さい。そうすると 甘いスープになりますよ。
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by chezchieko | 2009-09-15 14:55 | Comments(2)
困り者のプルーンのタルト
今が旬のフレッシュプルーンですが、タルトにすると 酸味がきついのです。それに今回のアパレイユは粉を使わずクリームとチーズと卵黄の力で焼き固めるソフトなタイプ。出来立てを切り分けると柔らかすぎたり 酸味が苦手で震え上がらせたり・・(笑)本当はとっても美味しく大好きなプルーンのタルトが少し困り者。

そこで解決法です。

まず、出来るだけさめた状態で切り分けること。

プルーンの水分が出るのであまりたくさんのプルーンを敷き詰めないこと。
土曜のクラスはプルーンをくし形に切りましたが 一口大に切って下さい。そうすると お口の中ではクリームとプルーンの両方を楽しんで頂けます。
クリームとプルーンのバランスを取るためにも大切なことかもしれません。

酸味の苦手な方は 上にクランブルを敷いて焼くこともお勧めします。クランブルは7月のルバーブのタルトやさくらんぼのクランブルを参考にして下さい。
あらかじめプルーンをマリネする方法もありますが せっかくフレッシュなプルーンが入手しやすくなりましたので是非そのままでお試しください。

もうひとつは 今回は 生地にプルーンを置き その後アパレイユを流しておりましたが、アパレイユを流した後にプルーンを少し間隔をあけて置いてみてください。そうするとアパレイユをたくさん流すことができます。
プルーンを置いた後は軽く上から押しておいてください。

是非、もう一度、お家で作ってみてくださいね。
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by chezchieko | 2009-09-12 23:45 | Comments(4)
9月の教室

9月の教室がスタートしました。

今月の前菜はスープになります。少し夏の間に冷たいものを取り過ぎて冷えた体を
温める為、生姜を使っております。仕上げはクリームを使わずココナツミルクで
アジアンティックなテイストです。

メインは鴨肉。フライパンに油をしかず皮目より じっくりと火入れをします。
ソースはこってりした甘めのソース。季節のぶどうを使います。
今日は1.5cm角のバターを4つ入れ 少し軽めに仕上げましたが こってり重厚なソースにしたい方はバターをもう少し入れてみてください。

デザートはフレッシュなプルーンを使ったサブレ生地のタルトです。
フランスのプルーンの種類やサブレ生地をお勉強いたしました。
もちろんドライプルーンでもできますので 一年中楽しんでいただけます。
代わりにイチジクでも美味しいと思います。
今日はアパレイユが焼き切れず もう一度オーブンに入れましたが
少し長めに焼成して よく荒熱を取ってから頂いてみてください。

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今日のクラス 第二金曜日のクラスです。
教室開講当時から来て下さっている方々で 一番長いおつきあいをさせて頂いております。
教室には、それぞれお一人ずつ参加下さったのですが
今では数年来の友人のよう。爆笑トークに花が咲く賑やかな教室風景。
麗子さんは 今日はお休みでしたが 三人で難しいメニューをクリア。
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しようが風味の人参とココナツミルクのスープ

登茂子マダム担当 お野菜を切るのが得意なマダム。
丁寧にお野菜を炒めて下さって とてもきめの細かいスープに出来上がりました。 
ココナツミルクの苦手な方は 牛乳や生クリーム 豆乳でお試しください。


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鴨のぶどう風味 ぶどうのキャラメリゼとともに

公美さん担当 工程が多い料理でしたが 手際良く作っていただき ソースもとても上手くでき 鴨の焼き加減もよかったですね。
仕上げは ビストロ風。登茂子マダムと由佳子さんは三ツ星レストラン風。
仕上げを変えるだけで 違うお料理のように見えますね。
今日はロザリオビアンコを使いましたが 巨峰やピオーネでもお試しください。


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< プルーンのタルト

由佳子さん担当 パンやお菓子の得意な由佳子さん 難しいサブレ生地も簡単にのばして仕上げられました。 甘酸っぱい生のプルーンは今だけの贅沢なタルトです。
今回はアパレイユの焼き加減で苦労をかけました。おうちで作って是非 結果を知らせてください。


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キャトルヴィサージュ ドゥ サンジャン

シェーブルと全く同じ工程で作る牛乳製のチーズでロワール県で造られています。
食べた後にミルクの甘い風味が残ります。
ロザリコビアンコとドライのロザリコビアンコとともに・・





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by chezchieko | 2009-09-11 20:32 | Comments(0)
教室再開
8月は、一か月お休みを頂いておりましたが 皆様、素敵なヴァカンスをお過ごしになりましたか?
9月から 教室再開です。9月は まだ秋野菜も顔ぶれが揃わず 名残惜しい夏野菜ともそろそろお別れ、少し中休みの月ですが、無花果やぶどうなど果物が美味しい季節でもありますね。
教室のメニューは その時に一番ベストな食材を使わせて頂くため クラスによってメニューが多少変わります。 アップさせて頂いたメニューとは異なるクラスもありますが ご了承下さいませ。
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by chezchieko | 2009-09-03 23:16 | Comments(0)