京都でフランス家庭料理を主宰しております。
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<  2010年 07月   >この月の画像一覧

7月の教室

梅雨も明け 暑い夏がやって来ました。今回のメニューはバスクの地方料理 スペインを代表するお料理をご紹介いたしております。お花のアレンジもバスクの唐辛子をイメージしたパプリカで・・

テーブルクロスとナフキンはサンジャンリュズで購入したバスククロスです。
またまたここでも失敗談・・テーブルクロスはサンジャンリュズの街のアンティークショップで見つけました。白とブルーのバスクカラーで一目ぼれし、お値段を聞いたところ、マダムは「5ユーロ」と・・「安い」 私は直ぐに買うことを決めました。それでお支払いのとき、レシートを観ると100ユーロ^^; フランス語がド初心者の頃、サンク(5)とソン(100)の違いが聞き取れず よく失敗。でも値段を間違えたからいらないとはフランス語で言うことができず買ってしまったお高いお買い物でした。

それでは サングリアで乾杯♪ 夏の食卓の始まりです。
お車でお越しのクラスはジュースで作りましたが 赤ワインや白ワインでフルーツをたっぷり入れて作って頂くと夏を感じますね。


ピペラード/バスク風ピーマンのトマト煮込み
エスペレットという唐辛子を入れてパプリカとトマトを煮込みます。仕上げに卵と生ハムを添えて頂きます。
ラタトウユに似たものですが、パプリカの甘みがたっぷり。冷製にしたり 夏のお魚のグリエともよく合います。


パエリヤ
ムール貝は今が旬。フランスでは購入する際、グラムではなくリットルで購入します。
バケツにいっぱい食べるイメージです。フランスのものほど濃くはありませんが、是非この機会に使ってみてください。ムール貝はワイン蒸しにして冷えた白ワインと頂くととても心豊かな食卓になりますよ。頂いた後はパスタを絡めて頂くと美味しく頂けます。


トマトのコンポート ヴァニラ風味
少し長細いイタリアのトマトは皮がかたく実が締まっているので美味しく作れます。カラフルなトマトが出回っていますので見つけたら是非使ってみてください。


バスクでは羊のチーズ(ブルビチーズ)が美味しいため、今の季節美味しい黒さくらんぼのコンフィチュールとともに頂きます。


※レッスンには必ずフロマージュ ドゥ ミテスさんがセレクトして下さるチーズを頂きます。チーズのアップが毎回できてなくて ミテスさんごめんなさい。

では皆様、楽しいヴァカンスをお過ごしください。




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by chezchieko | 2010-07-18 11:54 | Trackback | Comments(0)
バスク

スペインとフランスの国境バスク。半分がフランスで半分がスペイン。
私が訪れたのはフランスの方です。タクシーのおじさんに「ここはフランス人しか住んでないの?」
と、聞くと、「もちろんだよ。ここはフランスだからね・・」という返事が返ってきました。
バスクと言えば、バイヨンヌのハム、マカロン、ガトーバスク、それにお店にたくさんの唐辛子が吊るされています。辛くない真っ赤やグリーンの鮮やかなパプリカやピーマンのような唐辛子が有名です。私が滞在したサンジャンドリュズは海沿いでお魚も美味しい。明るくて温かくてとても好きになりました。


チャコリとボデガ

お店に入ると まずはチャコリ。これはバスク地方で飲まれる微発泡の白ワイン それをボデガというグラスで飲みます。チャコリを頼むとボデガと一緒にサーブされます。微発泡なため できるだけボトルを高い位置にあげ発泡させながら注ぎます。さっぱりした飲み口で水のようにがぶがぶ飲めてしまいます。




今月のメニューはその中でも有名なバスクの地方料理を前菜にご紹介いたします。

7月メニュー

前菜 ピペラード(バスク風ピーマンのトマト煮込み)
主菜 パエリヤ
デザート プチトマトのコンポート


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by chezchieko | 2010-07-04 13:30 | Trackback | Comments(4)