京都でフランス家庭料理を主宰しております。
by chezchieko
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
お気に入り
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
検索
タグ
最新の記事
ディル
at 2017-07-14 19:46
ポットラック
at 2017-06-07 17:53
ひよこ豆
at 2017-04-14 17:28
柑橘系
at 2017-04-08 21:38
乳酸キャベツ
at 2017-01-23 18:35
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2014年 10月 ( 2 )   > この月の画像一覧

生プルーン
 初秋の頃から 生プルーンが出始めます。最近は国産のものも入手しやすくなりましたね。長野県や青森県が主な産地です。

フランス北西部 ブルターニュの地方菓子 ファーブルトン。ブルトンとはブルターニュ人のことで ファーとはお粥の意味です。お粥とあって ファーブルトンはケイクでもなくプリンやフランでもないもちっとした食感。
耐熱皿ひとつで簡単に作れるので よく作られるデザートのひとつです。
e0187903_17191667.jpg

プルーンのファーブルトン
パリのマダムから教わったレシピはドライプルーンを温かな紅茶で戻して作るものでしたが 
今回は生プルーンを赤ワインでコンポートにしたものを使用いたしました。
[PR]

by chezchieko | 2014-10-11 17:22 | Comments(0)
初秋の煮込み料理
 あっという間に夏が過ぎてしまい 温かい料理も美味しく感じる季節になりました。
本来 煮込み料理といえば 寒い冬の料理。フランスの田舎へいくと薪ストーブやだんろの傍に煮込み鍋を置いて 翌朝までゆっくり火をとおし出来上がるお料理でもありますが フランス人はよく煮込み料理をするイメージがあります。星付きレストランの洗練されたお料理もフランス料理ではありますが フランスの家庭料理の定番は煮込み料理にあります。

こちらの煮込み料理は フランス北東部 アルザス地方のお料理で ワインではなくビールを使って牛肉を煮込みます。アルザスはドイツに近いこともありビールの消費量がフランスの中でも多い地方です。
まだまだビールが恋しい今の時期 ビールとともにさっぱりと味わえる美味しいお料理です。
e0187903_1692319.jpg

牛肉のビール煮
教室でお稽古した時はフォンドボーを使用しましたが 今回はビールのみ使用しており、
コクを出すために 玉ねぎを飴色になるまで炒めます。ほろ苦い仕上がりになりますが 隠し味に黒いお砂糖をほんの少々加えると 味が落ち着きます。
[PR]

by chezchieko | 2014-10-06 16:10 | Comments(0)