京都でフランス家庭料理を主宰しております。
by chezchieko
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ムニエル
すっかりご無沙汰いたしておりますが 皆様 お変わりありませんか?
暫くぶりに更新させて頂くのですが 今回はトラディショナルな一皿といたしましょう。

e0187903_23311067.jpg


ムニエルとは フランス料理の技法のひとつで ソテーやポワレとは違い、小麦粉をつけて
バターで焼く料理のことで バターを加えるとぶくぶくと泡が立ち その間にアロゼといって
魚に温かいバターをかけながらパリッと表面を仕上げていきます。
アロゼとはフランス語では花に水を上げる時にも使う言葉で 水を浴びさせるように バターをこまめに
かけてあげます。
いんげんのバターソテーは フランスではポピュラーなものでスーパーに行くといんげんの缶詰なるものも
販売されており ビストロでは立派な一品としてメニューに載っております。私も大好きな一皿です。

平目のムニエル いんげんのバターソテー添え
平目の切り身には塩こしょうをして 片面のみに小麦粉を薄くつけ 小麦粉をつけた面からオリーブオイルで焼き始め すぐにバターを加え泡立ってくると同時に十分にアロゼし 周囲が白く火が入り出したら
裏返しアロゼを続けレモン汁 パセリを加え火を止め余熱で火を通す。
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by chezchieko | 2015-06-30 23:32 | Comments(0)